2011年6月23日木曜日

この放送、団塊世代にはイイかも

音楽が世界を動かす
ロック、フォーク、リズムアンドブルース、レゲエ、ラップ、ジャズ・・・。音楽が人びとの心に訴えかける力とそこにこめられたメッセージは時代を動かし、社会の変革に大きな役割を担ってきました。音楽は人びとの思考にインスピレーションを与え、精神を高揚させ、多くの人びとを団結させることができます。公民権運動やヴェトナム反戦から反アパルトヘイトまで、そして今も続く第三世界の貧困やエイズとの闘い、それらの運動は音楽と手を取り合ってきました。 


本講座はアメリカとイギリスのアーティストたちを中心に、
20世紀の音楽がいかにして政治やさまざまな運動と関わり、
社会の中で大きな役割を果たしてきたかを振り返ります。
講師は金沢出身の五十嵐氏。 
五十嵐 正(いがらし ただし) 
1958年石川県金沢市生まれ。金沢大学大学院教育学研究科音楽教育修士課程修了。
フリーのライターとして国内外での取材、音楽雑誌の記事執筆。
アメリカのフォーク、ロックの分野に詳しい。 
東京南青山にあった伝説の輸入レコード店「パイド・パイパー・ハウス」での
勤務経験もあり。ミュージック・マガジン誌で
「五十嵐正のフォーキー・トーキー Folkie Talkie」連載中。 

久しぶりに 
NHKラジオ第二聞いてみよう。 
スケジュール表は 
http://www.nhk.or.jp/r2bunka/ch03/1107.html 

最近はLogitecのUSBラジオをPCにつないで予約自動録音できているので、
好きなときに聞くことが出来ます。 
夕食後 
見たくもないホームドラマなどに付き合わず(ツレの好きな番組とか)
イヤフォンでゆったり聞くのがいいのです。 
手はPCで漢詩の漢字を調べたりしながら。 

21世紀から見る『資本論』~マルクスとその時代~」というのも面白そうだな。 
http://www.nhk.or.jp/r2bunka/ch02/1107.html

わたしの「自慢」は若さの馬鹿力で経済学部でもないのに 
あの難しい資本論を三巻のうち第一巻だけですが
二回読み通した(笑)こと。 

それで忍耐力だけは絶対に自信があった(笑) 
ですが 
年をとると気が短くなって… 

確かに資本論の捉えている資本の本性は 
今東京電力を見ていると変わらずにある。 
「資本論の国」といわれたソ連が崩壊しても 
マルクスも資本論も消え去らないのは 
資本論が真理を捉えているからですね。 

ソ連が「資本論に背いていた国」だっただけです。 

で21世紀にマルクスの文章と資本論はどう読まれていくのか
興味深いですね、わたしには、ですが。 


ぼくには「こっくりさんと資本論」という 
ちょっと面白い経験があるのですが 
記憶があいまいになりかけているので 
その話はまたいつか。 

資本論を読んでもそこに世界の今が書いてある訳は無い。 
でも資本論の論理を使えば
随分と世界は見通しよく見えてくると思います。 

思考力を鍛えることのできる本のひとつとして 
若い人にはお勧めできる一冊です。 

若いころのがんばりを思い起こして 
この放送も聴いてみようかと思います。 http://www.nhk.or.jp/r2bunka/ch02/1107.html

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