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万葉集原文
万葉集 読み
續日本紀
敦賀原発の海
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2012年2月27日月曜日
俳句 はやぶさ
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ワーナーマイカル高の原で「はやぶさ 遥かなる帰還」をみてきました。 感想は平凡な感激しか書けないので捨て置きます。 ツレとふたりで映画館は久しぶりでした。 1950年代はまだ戦後の荒廃の余燼が社会に残っている時期でした。 また少年の耳目には南極越冬隊や火星大接近などのニュ...
2012年2月24日金曜日
妻へ 2句
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春霞 隠れごころでつづく恋 はるがすみかくれごころでつづくこひ 妻こひし むかふを向いて 春の閨 つまこひしむかふをむいてはるのねや 春愁ということばがあります。 含蓄のあることばです。 そのなかに恋のこころも...
2012年2月22日水曜日
賢島の温泉にて
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早起きして大浴場で日の出を見ていました。 元気でたかと太陽に聞かれた気分になりました。 英虞の春 蹴り開け放つ大朝日 英虞湾の温泉地で咲き乱れる菜の花を見ました。 菜の花に寄りて静まり英虞の海 夏目漱石に幾つかいい菜の花の句がありますが...
2012年2月19日日曜日
俳句 藪椿
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藪椿 雪の貴船の 雪のうへ 雪受けて 紅い花弁のまゝで落ち 藪椿 きふねの雪に逢い初めし 奥つ宮 ゆき ゆき きふね 藪つばき まんてんの ゆき ゆき 滂沱 藪つばき
2012年2月17日金曜日
啓蟄や蠱の維新の武者揃へ
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2012年2月9日木曜日
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仕舞ひ際 をとこ厨房の渾り酒
遠白き夜明けの空や凧あがる
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遠白き夜明けの空や凧あがる 薄明のだだっぴろい空に春めいたまだうそ寒い風。 凧がひとつ上がっている。
新芽の赤さに春を感じた句
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ルージュ 風止んで芽立ちの赤さ春めきぬ 風やんで芽立ち赤さ春めきぬ まだ冷たい風に耐えて身を縮め風が止んで気も緩む そこに赤いものが新芽だった。春を感じた。
2012年2月8日水曜日
90歳を越えた母の傍で
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待つ皃で小雪に眺いる母の傍 ふと弱気云ひかけ 雪に又笑みて 老ひと云ふは病にあらず 雪已まず 春来れば歌舞伎を見せむ 春くれば
2012年2月5日日曜日
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立春の夕 小鍋の 煮ゆるこゑ
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