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万葉集原文
万葉集 読み
續日本紀
敦賀原発の海
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2011年5月24日火曜日
嫦娥的舞蹈
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今読んでいる李商隠の漢詩は 嫦娥を題材にした詩なのです。 最後の部分で 李商隠は嫦娥は悔やんでいるのかもしれない と結んでいます。 その一句に 眉根を顰めた 中国美人の表情を思い浮かべます。 まして嫦娥は仙女 美人でないはずはありません。 何を悔いているという...
吉井英勝氏ネットメディアで原発問題を語る
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5月16日 自由報道協会主催 ほんま、このひと堅物を地でいくタイプだけど、それだけに貴重な一貫性がある。
2011年5月22日日曜日
蘆舎将崩壊乎?
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今朝電脳が卒中。旧式の方だが常に文字通り座右にあって 漢詩の入力やウエブ閲覧に使い連絡のメールも大概はこの旧機を使っていた。 いきなりくるとやはり困る。 最近はドロップボックスなどを使うし メールもウェブメールだから 損害は軽微で済んだ。 でも書きかけのメモなどは多...
2011年5月16日月曜日
フォローしている人の短歌
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たましひのはんぶんきみにあげたからかはりにぬれるしろきあじさひ #jtanka @sunajopon たましいの半分だって。 半分だけ? それは冗談だけど、とても感覚的な歌だから、 老いぼれには見えないところがあって… パンケーキみたいなたましいを半分に...
1 件のコメント:
為有 李商隠
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為 有 雲 屏 無 限 嬌 鳳 城 寒 尽 怕 春 宵 無 端 嫁 得 金 龜 婿 辜 負 香 衾 事 早 朝 wèi yǒu yún bǐng wú xiàn jiāo fēng chéng hán jǐn pà chūn xiāo wú duān jià dé jīn gu...
2011年5月15日日曜日
孫に飴を買ってやる詩
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一銭 陸游 萬事紛紛不足論 滿庭枯草閉柴門 一錢留得終羞澀 持買餦餭引福孫 万事に紛々論ずるに足らず 庭に枯草満ち柴門を閉ざす 一銭留め得て終 (つい) に羞渋 (しゅうじゅう) 持 (じ) して 餦餭 (あめ) を買って福孫を引 (いざな) う...
2011年5月14日土曜日
現代にも顔回はいるのさ
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やれやれGoogleのBloggerが回復。 131 子曰、 賢哉、回也、 一箪食、一瓢飲、在陋巷、 人不堪其憂、回也不改其樂。 賢哉、回也。 子曰く。 賢なるかな、 回や。 一箪(たん)の食(し)、一瓢(ぴょう)の飲、 陋巷に在り。 人はその憂い...
使民以時
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耽読舎:老學 餘塵 更新 論語: 5 子曰、道千乘之國、敬事而信、節用而愛人、使民以時。 子曰く、 千乗の国を導くに、 事に敬して信あれ、用を節して人を愛せよ、民を使こうに時を以ってせよと。 孔子は「時節も弁えず人民を使役してはならん」と言って...
2011年5月13日金曜日
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春眠 孟浩然 春眠不覺曉 春眠 曉を覺えず 處處聞啼鳥 處處 啼鳥を聞く 夜來風雨聲 夜來 風雨の聲 花落知多少 花落つること 多少なるを知る 中学生のときに習った詩だ。懐かしい。 一海知義先生だったか ちょっと失念したが 味な...
2011年5月11日水曜日
2011/05/10
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曇天を漂う光 羽虫 蜘蛛 蝶 空鉄砲 竹の子 竹林で 呵呵大笑 や たんぽぽ たんぽぽ 破れ塀のしたで苦い顔 あま ひと 許す 許す 雨足の遅さも 来た 恋人も 五月雨をいまだけの恋をラ...
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