ページ
(移動先: ...)
万葉集原文
万葉集 読み
續日本紀
敦賀原発の海
▼
2009年7月22日水曜日
石見銀山遺跡への旅
›
三月の旅でした。 古い友人たちとともに山陰の谷間へ 日本史だけでなく世界の近世に大きな影響をもたらした銀山 石見銀山遺跡を訪れました。 早春の花と接待に篤い心根に出会った旅でした。 もう一度訪ねたいとの思いが残っています。 タイトルか下の画像をクリックするとスライドへジャンプしま...
2009年1月27日火曜日
熱海から熱海桜の開花頼り。春立ちぬ…
›
我が村の梅の枝が花を開いてくれるのは何時だろう。 早朝の道で薄闇の中のしろいひと群れから香ってくるとき 胸が熱くなる。 夜も香る梅花の気高さ。 どんな孤独の内に閉ざされてもこの香りは 訪れてくれそう、 道真伝説もさもあらんと思う。 ひとりごち夜更けの梅の薫りたつ 蛙逝 ...
自分や周りの物事が動くとき…
›
「いろんなことが少しずつ動き出してきたよう」 という実感を、たびたび感じられる時間。 皆さんもそういう経験があ りますか。 ぼくも同様の感じをもった時機がありました。 これは、『人生の開花』の指標じゃないかなと思ったりします。 道元という人の正法眼蔵という本に『有時』という章が...
2009年1月24日土曜日
ブログを再開
›
長く休んでしまっていたこのブログを 再開しよう。 参加しているSNSも偶にしか 訪れられていないが、 努めてキーボードに向かうことにする。 これは自分への促しとして書いておこう。 昨年末から自宅のPCやルーターの調子が悪く、手こずっていた。 こまめなデータバックアップをしないナマ...
2008年9月17日水曜日
京都の町を歩いてきました
›
10日に京へ出かけました。 久しぶりに二人での遠出です。 植物園に開園時間ちょうどに着きましたが、駐車場のどこに止めるかでちょっと思案して時間を使いました。この日はよく晴れて、暑くなりそうだったので日陰になる場所を確保しました。 昼からの予定のうち一番楽しみなのは、画廊「ヒル・...
2008年8月6日水曜日
今日は8月6日
›
1997年の8月の広島平和記念公園 去年の子供たちの平和宣言もあった。 8月だけではない内容だから 夏だけの思想にはしたくないものだが。 今日の 広島2008平和記念式典 のストリーミングもある。 時間帯限定で流れるらしい。 http://www.stickam.jp/profi...
2008年8月1日金曜日
思い出というには昏い記憶だけれど
›
もう三十年を越えてしまった 長い時間の向こうに君はいる 思いっきり童顔の娘顔のままで こちらはあっという間に老いさらばえたが 君は相も変らぬくぐもった声で挨拶をよこすのか。 熱帯夜の続いたやり過ごしにくいこの季節に どうしても君を呼び出してしまうぼくだ。 君の親友だった河野裕子に...
2008年7月30日水曜日
夏の気配のしていた頃
›
初夏の印象から 少し前にはもうじき夏だと 楽しみにしていたが この暑さと異常な集中豪雨 すっかり 夏の季候の被害者の気分だが 季節の移ろいに咎はない。 picasaに上げておいた 初夏のスナップを見てみた。 まだ使いこなせていないが あのころはもっと よく分かっていないままで 試...
2008年7月26日土曜日
ちょっと旅気分。 リスボンへ…
›
暑いと気をそらしたくなる。 エアコンはコンセントから外してあり(スイッチを無意識に入れないように) もはら扇風機をたまに回す。体を馴らし運転しているのだ。 まだまだ暑くなりそうだし。 涼しい体験の想い出をまさぐると、 かっと暑いマドリードから到着した リスボンの街を吹い...
2008年7月22日火曜日
暑さのなか堪えている-人も草木も虫も-
›
雷一つ屋根越しに蝶庭へ落つ 蛙逝 (らいひとつ やねごしにちょう にわへおつ あせい) <夏の日の良さと辛さと我に在りて、 ふたつながらに我を捨て置く 暑さのままに。> 羽虫が空中でいっぱい 飛びかってる。 雨が近いのか。 蜘蛛は中空...
‹
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示