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万葉集原文
万葉集 読み
續日本紀
敦賀原発の海
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2013年7月3日水曜日
俳句 : 夏の闇に寄せて
見知らざる死の生り出でて夏の闇
みしらざるしのなりいでてなつのやみ
落着かず笑ふ死者あり半夏生
おちつかずわらうししゃありはんげしょう
気の早き花火聞こえてあと静か
きのはやきはなびきこえてあとしずか
夏の闇、輝く闇、闇は死のメタフォである。ベトナム戦争の激しかった頃を追憶しての作。
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