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万葉集原文
万葉集 読み
續日本紀
敦賀原発の海
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2013年5月15日水曜日
俳句: 5月14日の作
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真夜を往く銀河を目途の歩をさだめ
ひとかげの靴のところにかたつむり
全身が感電したわわわわ 夏
夏来る見出しに勝る一句出来い
出来い=こい
帰るさに樹は囀りて背を照らす
かげろふや君が立ち処の草いきれ
立ち処=たちど
氷河期も夏こそ不滅滴れり
哀し たゞ からだのなかに虹たてる
地の悪は天空にも 薄き虹たてる
天空=そら
虹を見て邪気なしいつか恋すべし
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