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万葉集原文
万葉集 読み
續日本紀
敦賀原発の海
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2013年11月25日月曜日
俳句: 三島忌
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石投げて小池に皺や三島の忌 憂国を云ふ憂鬱や三島の忌 靴音の乱れ怖さよ憂国忌 いくさする国とはするな冬のこゑ
俳句: 霜
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霜の夜は小鳥のやうな妻となり かゞやける霜や吾が手の肉厚し 霜予報鉄橋とほくとゞろきぬ *肉:しし
2013年11月24日日曜日
最近の短詩
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つまの掌に何を載せやう秋の山 つまのてになにをのせようあきのやま 萩摘むや峠の風に古希を云ふ はぎつむやとうげのかぜにこきをいう 茱萸一つ燈一つ母ひとり ぐみひとつともしびひとつははひとり 化粧皿の夜更けに映えし茱萸の朱 パレットのよふけにはえしぐみのあ...
2013年11月22日金曜日
漢詩: 紅楓山径
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押印は平水上声第一東韻 通・穹・紅 題の楓が冒韻だがそれ以外はないと思います。 櫨はハゼの木。ただ日本の櫨と中国のは違います。 中国のは低木で黄櫨という木です。 どちらも赤く紅葉します。 笄年はこうがい(笄)を付ける十五歳、女性の成人の歳。
漢詩 無題:七言絶句(仄起式)
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碧 葉 虫 書 傳 断 絃 秋 娘 已 就 草 茅 眠 発 哭 慨 然 春 水 渡 胡 蝶 遥 遥 翔 至 天 碧葉 虫書 断絃を傳う 秋娘 已に就く 草茅の眠り 哭を発して 慨然 春水を 渡り ...
2013年11月18日月曜日
戯歌慙愧心
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遊 人 身 世 無 知 欽 蕩 志 如 如 同 古 今 鏡 裏 餘 姿 似 亡 考 告 吾 曰 勿 失 初 心 遊人 の身世欽みを知らず 蕩志 如如たり古今 同じゅうす ...
2013年11月14日木曜日
漢詩: 淀川逍遥
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自民党に多数を許したことがどれだけ高くついているか、 眼前の事態が教えている。 TPP締結も社会保障破壊も海外で戦争する国づくりも どんどん進めている。 野党の大部分が野党でなくなったことも大きい。 だが安倍自民党政権の矛盾も同時進行しているのが分かるから、 そこ...
2013年11月12日火曜日
青蛾心緒蒼穹に架かる
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2013年11月11日月曜日
詩友の年忌に
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2013年11月9日土曜日
田舎爺昔を憶う
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野老懐旧時 白頭獨坐憶旧盟 難忘音容無限情 與汝相交青鳥信 再繙暗涙到天明 白頭 獨り坐して旧盟を憶う 音容忘じ難し 無限の情 ...
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