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万葉集原文
万葉集 読み
續日本紀
敦賀原発の海
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2013年9月26日木曜日
漢詩 : 懐旧有感
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人生有漏未離縁 ○○●●● ○○ 空讀遺篇不可眠 ○● ○○ ●●○ 一夜 寒蛩弦月下 ○●○○○●● 孤山早暁在吟邊 ○○●●●○○ 人生有漏なるも 未だ縁を離れず 空しく遺篇を讀んで 眠るべからず 一夜 寒蛩 弦月の下 孤山 早暁 ...
2013年9月25日水曜日
俳句と漢詩 : 夕暮れの灯の下で秋を思う
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こんにちは。晴れた一日になりそうです。 俳句と漢詩を同じモチーフで作り並べるという試みをして見ました。 漢詩の平仄は合っているはずですが他は自信ないのです。 俳句は新涼という季語を使いました。 新涼には、新しい、新鮮なというニュアンスがありますが...
2013年9月21日土曜日
俳句 : 月見
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白寿賜べ母に添ひ観る宵の月
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2013年9月19日木曜日
俳句 : 台風
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夜半中台風を聴き茶を啜る 台風の丘は一軒夜を怖る 道に被り出水は夜の田へ向かう 夜の声出水の村のまっ二つ こゑ止まぬ夜更けの野分缶詰で 野分去り妻が顔拭く白タオル 台風の過ぎしタオルのあたたかや
2013年9月17日火曜日
漢詩 : 送別詩
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一別衰翁思 一別 衰翁思う 白雲送客悲 白雲 送客の悲しきを 晴風吹露菊 晴風 露菊を吹けば 落雁水霄涯 雁は落つ 水霄の涯 霄=「しょう」空のこと あっさり別れたこの別れ 老い衰えてのもの思い 白...
2013年9月16日月曜日
漢詩 : 暈月愁思
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風催帰燕過人閒 水映紅霞是往還 故侶故郷不息憶 秋声暈月対愁顔 風は帰燕を催(うなが)し 人閒に過(よぎ)る 水は紅霞を映し 是(ここ)に往還 故侶、 故郷 憶えば息まず 秋声、 暈月 愁顔に対す 燕に帰るをうながして 風...
2013年9月13日金曜日
俳句 : 夜長の時期になって
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詩を賦すや誰に夜長の酒熱き きみいづこ花野のはづれ丘のうへ 葛のはなこぼれて静か吾はあり 数うれば蛾は三匹の夜学の燈
漢詩 : 観月偶感
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今回は頭から作っていった起承転結の順で。難しかった。 それで意を尽くした終わり方ではなかった。それが反省点。 蝋涙香烟形影思 多年宿志在天涯 如何閉戸悲塵世 詩骨無端孤月窺
2013年9月8日日曜日
魚玄機 送別其のニ
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送別 其二 魚玄機 水 柔 逐 器 知 難 定 雲 出 無 心 肯 再 帰 惆 悵 春 風 楚 江 暮 鴛 鴦 一 双 失 群 飛 水は柔かに器を逐うも 定め難きを知る 雲は出づるも心...
2013年9月7日土曜日
漢詩 : 有朋遠来寓居
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俳句や短歌ができない。頭が止まってしまっている。 何故に漢詩ならできるのだろう? 出来ばえはともかく作れる。 たぶん詩語集と平仄記号付きの絶句用の型紙があるからだ。 入門書の指示通りにやっているからできるのだろう。 平水韻 上平四支の韻 題 有朋遠...
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