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万葉集原文
万葉集 読み
續日本紀
敦賀原発の海
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2013年8月27日火曜日
短歌 : 山田のそほどより
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あめつちの しづかなるひのやまのたに はおとかさねて あきつむれとぶ
2013年8月26日月曜日
俳句 : 薄一面の野原
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薄光る原を通らむ月出でし 薄光るその尾の浪に果てを見し
2013年8月25日日曜日
俳句 : 稲妻
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縫いかけの躾け乱れて稲の妻
2013年8月21日水曜日
俳句 : 薄闇に居る
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迎え火を焚かず我あり薄闇に
1 件のコメント:
俳句 : 夏の終わり
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振り返るほど美しき夏の悔い 蜩は夜明けを待たじ夏逝きぬ 蜩=かなかな 月下美人 月下美人今宵顕になりし無知 げっかびじん こよい あらわになりし むち .
2013年8月20日火曜日
俳句 : 送り火
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送り火や燃やし残りの夢ばかり .
2013年8月19日月曜日
俳句 : 盆過ぎて
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迎え火を焚かず我あり薄闇に むかえびをたかずわれありうすやみに なごり坂だらだらだらり盆の闇 まごりざかだらだらだらりぼんのやみ 盆過ぎの身のおとろへて庭潦 ぼんすぎてみのおとろ...
2013年8月16日金曜日
俳句 : ペルセウス座流星群の夜
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我が裡の胸走り火や星流る 流れいく星に後れて吐息かな 流れたる星に声あり夜の川 「胸走り火」は造語ではありません。 「胸走り」と「走り火」が合わさってできた近世の言葉だと思います。 辞書にもあります。 星流るゝ見合うて失せ...
2013年8月13日火曜日
俳句 : 夏日から
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我を余所に蟻は列なす黙々と 夏の夜の鏡に光る眼に見入る .
俳句 : 芋の句
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客僧の食い残したる芋の端 芋は秋の季語ですが、俳句では里芋を指すことばです。 ここでは客僧は旅の僧でも他の寺に身を寄せる僧でもなく、 法事や法話に招かれた招待された僧侶を指しています。 接待する側はそれなりに気をつかっていろいろと出すのですが、 ...
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