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万葉集原文
万葉集 読み
續日本紀
敦賀原発の海
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2013年7月30日火曜日
俳句 : 夏休
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団扇手に子らは蛙の目借り時 寝覚めたであせも肌して食卓へ ダイオード硬き声なる夏の宵 遠い時代の夏休みである。 団扇、扇風機、氷柱が涼を呼んでいた夏である。 あせもの子がいた夏、鉱石ラジオを組み立てた夏。 田舎へ往って思いっきり 遊び呆けること...
2013年7月29日月曜日
俳句 : 夏の夜の雑念から
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俳句 : 夏の夜に 臣しんざう ひのまる漢 土用浪 しんしんざう ひのまるをとこ どようなみ 蝸牛鳴いて崩壊炉の蒸す日頃 かたつむりないて くゑろの むすひごろ 国のこの真闇へ夜鷹キヨ...
2013年7月23日火曜日
俳句 : 桔梗
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手紙あり押し花ありぬ盆じたく てがみありおしばなありぬぼんじたく 桔梗やこゑと目と手とのみ憶ふ きちかうやこゑとめとてとのみおもふ .
2013年7月22日月曜日
日本を希望を持てる国に
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吉良さん当選おめでとう。
2013年7月20日土曜日
俳句 : 夏から秋へ 或は ほのかな恋
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かなかなや里の夕日に犬痩せて かなかなやさとのゆうひにいぬやせて 野の闇に蛍一つを見て往にき ののやみにほたるひとつをみていにき 七夕にあてもなく来て泊りしか たなばたにあてもなくきてとまりしか ...
俳句 : かなかなとわたしと
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世界で一番短い小説になっていないでしょうか? かな ゝ ゝ ゝ ゝ 我は女を如何せん かなかなかなわれはなんじをいかんせん 漢文を読むと偏のない字を偏のある字と同じに使っている例があります。 古い時代...
俳句 : 麦酒飲む
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麦酒飲む宵越の小さな悔いと ビールのむよいごしのちいさなくいと .
2013年7月18日木曜日
俳句 : 伊勢の旅 昔を今に
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甘咬みや雲の伊勢路の夏の恋 あまがみやくものいせじのなつのこい 跡隠す神は伊勢風青あらし あとかくすかみはいせかぜあおあらし 海女語伊勢の島廻の人ひでり あまがたりいせのしまみのひとひでり 夏の旅...
2013年7月17日水曜日
俳句 : 夏燕
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頬づえや寄る辺無き身に夏燕 ほほづえやよるべなきみになつつばめ .
2013年7月16日火曜日
俳句 : 夏空、麦酒など
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水に月 いち物も无き夏の空 みずにつき いちぶつもなきなつのそら まづ麦酒 吾が腹の虫寸に足らず まずびーるわがはらのむしすんにたらず
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