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万葉集原文
万葉集 読み
續日本紀
敦賀原発の海
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2013年2月16日土曜日
俳句: にわか霰の庭で
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本もつて習へば軒をうつ霰 石の上霰は墜ちて散り止まず 朱き芽に中りて霰弾かるゝ 霰死ぬ指さきで溶け笑ひとつ この句に感じればクリック...
2013年2月9日土曜日
俳句: はん女忌に
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二月五日は武原はんさんの忌日であり「はん女忌」であった。 冷ゆるまゝ舞ひ踏みし床はん女の忌 老ひが背にあらず入りにし冬木立 小つづみの血に染まりゆく寒稽古 はん女
2013年2月7日木曜日
俳句: 雪女
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冴えし夜はまぢかき星に凭る如く きみを背に告げたきが有り冬銀河 ゆきをんなひとりの夢の又さめて この句に感じればクリックをお願いします。
俳句: 降る雪が…
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ふる雪が老いしひとりのひふの上 人皮をがばりと 脱げば 魂の冬 われとなき経験の先 雪 々 々 センに似た少女を脱ぎて冴え返る この句に感じればクリックをお願いします。
2013年1月12日土曜日
俳句: 鏡餅
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鏡餅 ひとの少なき里の春 挨拶す 日の出にまろき鏡餅 配偶といふ不思議 年又あらたなり らうばいの透けるやさしい黄を愛す . この句に感じればクリックをお願いします。
2013年1月4日金曜日
俳句: 元・旦
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元日や とほく厳しき父 ありき 旦の字に ゝ て照らす日や にはす ゞ め
俳句: 年の暮れ
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死にそうな古さ骨がある青い空 細い線しづかに引けば年が暮れ
俳句: 温泉の雪
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雪となる湯は流れつつ身をつつみ 降る消ゆる見ゆるがまゝに妻と酌む この句に感じればクリックをお願いします。
俳句: 雪の道
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道に雪この世を抜けて降りしきる ≪br/> この句に感じればクリックをお願いします。
俳句: 聖夜
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昏い夜を聖夜と呼んで燈を点す この句に感じればクリックをお願いします。
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