ページ
(移動先: ...)
万葉集原文
万葉集 読み
續日本紀
敦賀原発の海
▼
2012年5月30日水曜日
真実はどこに?
›
真実はどこに? WHOとIAEA 放射能汚染を巡って
俳句
›
老残の者は遠く若き日の無残を想うて止まぬことがあり…
2012年5月24日木曜日
わたしんちの「金環食」
›
腰痛と不手際が重なってわたしの金環食体験は不運な結果になった。 初めは薄曇りの空模様で良い感じであった。 雲が切れたら案外強烈な光線が顔に当たる。 入手できなかったので専用のグラスがないので直視は無理。 加えて肝心なときにまた雲がかかってどうにもならなか...
›
季語「麦を刈る」 の句 衝く穂先 麦総立ちで刈られ居り 刈り取りてずっしり腕に穂麦抱く 「春の恋」「きたもえ」麦刈り「ハルユタカ」 麦刈る日 奈良を出で行く薬売り 風走り 麦騒ぎ 刈り薙げば 月 蜂と過ぎる小手毬の花 無垢の露 過(よ)ぎる 母笑う...
2012年5月20日日曜日
初夏になるが感じが鈍くて
›
鵜の頚や 夜川の篝火 匂ふ刻 うのくびや よかはのかがりにほふとき 萍も 揺ら揺ら無音 水明かり うきくさも ゆらゆら むおん みづあかり 萍や 歌うて遠き 帰り道 うきくさや うたうてとほき かへりみち 夕づつや われ知らず散る 竹の秋 ...
2012年5月9日水曜日
橋本くんの「理屈」と「表情」の一例
›
橋本君の頭では 公務員になったとたんに人間を止めるのは当然らしい。 職務命令にして良い物と悪い物の区別は無いのですな。 訳の分からないことをまくしたてて上機嫌なのか逆上してるのか… これが「我らの」市長なんですよ、大阪市民のみなさま。 トホホ...
2012年4月22日日曜日
山河童の花あそび
›
わがかげも水に映りて わさび咲く 花わさび きみに捧げし むかしかな 山河童のわれたはむれし わさび咲く 山河童(やまわろ) ちひさくてしろき夢幻見し 花わさび 夢幻(ゆめ)
春 無限
›
――――茅屋穀雨に濡れて宵に蟇来る 春むげん 我にさ渡る蟇の声 身を処せる蟇如何にせむ 穀雨の夜 穀雨降り蟇の面を濡らす夜 如何なれば此処選みしか 春の蟇 この一夜 穀雨に濡らす互いの手
2012年4月21日土曜日
›
菜の花の土手そよそよと通り抜け
2012年4月10日火曜日
花の闇
›
物凄き春をひとりか 花あらし 花冷えや何を託ちて温るき風呂 遠くゐて あなたに似てる花いちご レスメール こころちぎれて花の闇
‹
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示