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万葉集原文
万葉集 読み
續日本紀
敦賀原発の海
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2010年11月28日日曜日
去る者来る者あり我が行くは冬日射す道
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村の清っさんが逝かれた。 老いてなお働きづめに働いていた。 この一年病に倒れ二度目の入院で ついに帰らなかった。 その姿に静かな追悼の懐いを抱いた。 思えば芝田くん、森岡くん、と 続いて旧知の友を失った一年余。 年年歳歳華相似たり...
2010年11月4日木曜日
為有 李商隠 漢詩ノォト
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為有 李商隠 為 有 雲 屏 無 限 嬌 鳳 城 寒 尽 怕 春 宵 無 端 嫁 得 金 龜 婿 辜 負 香 衾 事 早 朝 wèi yǒu yún bǐng wú xiàn jiāo fēng chéng hán jǐn pà chūn xiāo wú duān jià...
2010年10月31日日曜日
温家宝氏が微妙な立場にあると見える
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ここのところの色々の情報からみて 温家宝氏に向けて礫が飛んでいるように見えるが。 中国社会の発展する勢いの様々な矛盾にとんだ局面の一つだろうが どうなっていくのか。 『燕山夜話』という本を古本屋で今日買った。 昔一度読んだ本だがすっかり忘れてこんな本だったかいな、という調子だった...
2010年10月28日木曜日
夜道を帰る
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愛がなければ、わたしは騒がしい銅鑼、 やかましいシンバル。 コリント書13:1 ぼくらは毎日大抵は 銅鑼やシンバルなのかもしれない。 自分ではやかましさに気が付かない。 わわしさに紛れている。 騒ぎながら楽しみにふけり、 虚しさを膨らませ...
2010年10月20日水曜日
無題 あるいは 66=33+33
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熱帯夜に身を起こして 方形の薄闇 窓の方をみた 脇の下を伝う汗を感じながら また目をとじると 大きな大きな夜空から 沈黙が下りてくる 何かが立ち去った 気配に 目を覚まし それが何かを 言い当てるために わたしはこうして 目をとじた ことばでは言えず 足ではたどり着けない ...
2010年10月15日金曜日
訃報が重なるものだ
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この17日に歌人河野裕子を偲ぶ会が京都であることになっているが、 同日に葬儀があると知らせが入る。 弟の家で嫁の母が亡くなったのだ。そちらへ行くことになった。 そういうめぐり合わせと思うほかない。 いつか裕子さんのことを聞けることもあろう。 弟のところでは彼の義母さんは静かに逝か...
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河野裕子さんが亡くなった。 八月の十二日のことだった。 またひとつ、ぼくとこの世界を繋ぎ止めている糸が切れて また一入ぼくの影は軽くなる。 ――去年だったか一昨年だったか、 正月の宮中歌会始...
2010年8月19日木曜日
裕子さんが逝った
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裕子さんが逝った。 振り向けば喪ひしものばかりなり 茜おもたく空みたしゆく /河野裕子
2010年5月25日火曜日
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先週しんどくて休んだので、昨日は古代史講座に出かけた。 痛んだ膝も少し様子がいいので気分よく出たが、午前中はまだ雨も風もひとしきり降ってやるぞというように強い雨脚でした。 午前中の続日本紀ももう残りわずか。 今日は弓削道鏡が死にました。 って千年以上前の出来事だけど。 私の仕事場...
2010年3月16日火曜日
日本書紀と續日本紀を読む会を今日は欠席
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月間の通信(発送時に同荷する)の作成が遅れていてそっち優先で今日は講座は欠席。 相変わらずひざは時々痛む。 資料を読んでいて風邪が引き金となって鬱を発症する率が意外と高いことに気づく。 こういう点に注意を払ってこなかったな。 免疫反応のひとつとしての鬱の発症。 自分の場合も少し身...
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