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万葉集原文
万葉集 読み
續日本紀
敦賀原発の海
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2012年1月27日金曜日
冬日和庭燎の傍にいる
冬日和燎に寄るは我ひとり
2012年1月19日木曜日
年の暮れ雑感を詠む
冬の空はあっという間に暗くなる。その移り際の暮れ色に魅かれる。
別姓を保って暮らしたいふたりにこの国は優しくはなかった。それももう暫くだ。
民主党政権はこの点でも裏切ってくれました。でも期待外れの人生、とは言わない。
大夢は人生の比喩。夢のような人生の意。浮生夢の如し。
路地はろじ或はろしと読む。大阪では「ろーじ」とも。
蕪村の「路地の細さよ」という感慨がわかる歳になったねぇ。胡蝶は君かそれともぼくか。
奥へ奥へと迷いながら縺れ飛ぶ蝶ふたつ夢の中、人生の中、どこまで一緒なのか。
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2012年1月16日月曜日
短詩 自由律俳句風
コンビニで買うおむすびみたいな君がなぜか心に載っている
振り返ったその娘(こ)はあの娘 もう髪切って目顔おとなで
「夢 無いよ」と言ったけど むかしと変わらない柔らかい髪だ
コーヒーの匂いがする指でピアス外して ぼくを見るな
2012年1月8日日曜日
寄合に行く
じぃじ ばぁば 集いて夜話の寒桜
大勘定の寄合は一年に一度の自治会の決算日。
川柳一句浮かぶ。
煩悩を除いた顔か「福笑い」
テレビ番組を一句。
不真面目とドギツイを混ぜて『バラエティ』
鴛鴦もレジで会うまでいきわかれ
クリスマスの俳句
亡妻(きみ)と買いしクリスマスローズ追憶う夜
風つよくイブの 星 映る爪の冷え
2012年1月4日水曜日
風つよきイブの窓べに生爪冷え
「収束」の建屋に虚し片時雨
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